⇒江原啓之のスピリチュアル子育て

Top >  妊娠中 >  塩分を抑える工夫

塩分を抑える工夫

妊娠中は、代謝の機能が下がるため、塩分を取り過ぎると、高血圧やむくみが出る等、妊娠高血圧症候群の症状が起こりやすくなります。食生活の中で、塩分の摂取量(1日8gまで)に気をつけましょう。加工品やスナック菓子等にも、多くの塩分が使用されているので、できるだけ食べ無いようにしましょう。

お浸しやサラダ等は、酢やレモンを使うと、塩分を使用しなくても味が引き締まって、とてもおいしく食べられます。酢やレモンは、肉や魚の料理に使用しても、余分な塩分を減らす事ができ、素材の味を楽しむ事もできます。

市販の粉末だし等は、塩分が多く使用されているので、出来るだけ天然素材からだしをとるようにしましょう。天然だしは、煮物や汁物等が、薄味でも十分おいしく仕上げられます。だしは多めにつくり、冷凍庫で保存しておくと、カンタンで便利ですよ。

味噌汁や麺類のスープ等は、塩分の取り過ぎになりやすので、汁を少なくして、具をたくさん入れましょう。具がたくさん有ると、栄養バランスに優れ、満足感も得られるので、薄味でもおいしくてお腹いっぱいになります。

下味の付け過ぎにも注意です。塩味が表面に少し付いていれば、おもいのほか満足感を得られるものです。焼き物でも煮物でも、仕上げ前に、少しの調味料をかけたりからめたりするだけでも十分おいしいですよ。

塩分の多くふくまれる加工品は、食べる前に熱湯をかけたり湯とおしをしたりして、余分な塩分を取り除きましょう。







 <  前の記事 妊娠中の旅行  |  トップページ  |  次の記事 マタニティウェアの通販サイト  > 




更新履歴
My Yahoo!に追加
Googleに追加
Powered by SEO対策 RSSプラス
  • seo
SEO対策済みテンプレート