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赤ちゃんの異変

毎日赤ちゃんの様子を見ているママやパパ、ご家族にとって病のようにすぐにわかるものならば変化に気づきやすいでしょう。
ですが、時には急な異変もあかちゃんには起こることがあります。
その時は慌てず冷静に対処して、赤ちゃんのそれまでの様子を思い出してみることも大切です。
今回はそんな突然の異変についてご紹介していきます。

顔色
・赤ちゃんの顔色は健康であれば、普段は血色がよくピンク色の可愛らしい色でママは、そのほっぺに触れて食べたくなってしまうかもしれませんね。
ですが、顔の色には個人差もありますから普段から少し青白い赤ちゃんもいるかもしれません。
日頃から赤ちゃんの普段の顔色をしっかり記憶しておきますと異変にも気づきやすいでしょう。
顔色が悪いからといって、すぐに病と結びつけることはありません。
元気にママのおっぱいを飲み、すくすくと成長している場合は心配ありません。
しかし、問題となる症状もあります。
チアノーゼが出たり、泣きだすと顔色が真っ青になったり、食欲がなかったりする場合は医師の診察を受ける必要があります。
貧血や心臓の病が疑われるからです。
貧血については、未熟児に多いと言われており治療が必要な病です。
又、ついさっきまでは元気だったのに急に顔色が悪くなったという場合は、急性の病の可能性もありますから、すぐに病院へ行くことをお勧めします。
肺炎や何か間違って飲んでしまった可能性がありますのでお医者さんの診察を受けましょう。







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