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赤ちゃん 皮膚の病(1)

今回は、赤ちゃんの皮膚の病についてご紹介します。
ご紹介する病は、アトピー性皮膚炎です。
顔や手や足に赤い湿疹が出る病で、両親や兄弟にアトピー性疾患を患う方がいる場合にアトピー性体質になる場合があります。
自分の母もアトピーで、わたしはその体質にはなりませんでしたが他の兄弟はその体質を受けついでしまいました。
赤ちゃんのうちは顔や首、体中に湿疹が出てしまいます。
かゆみも伴いますので、かくことにより膿等を持つことにより、ますます治りにくい病となっていきます。
とくに大きくなればなるほどかゆみが強く出る傾向もあります。
いくつかの注意事項をこれから説明しましょう。

・ペットはダニやほこりの要因ともいわれますので、飼わないことをお勧めします。

・部屋は毎日十分に掃除をして清潔を保ちましょう。

・絨毯等のけば立ちにゴミやほこりが入って、不衛生にもなるのでそういうものは敷かないようにしましょう。

・ワセリンやベビーオイル等を用いて、皮膚の乾燥を防ぎましょう。

・食べたものはできるだけ記憶しておき、湿疹が出た時にどの食材で出たか分かるようにしておきましょう。

アトピーは、その赤ちゃんの発疹により処方される薬はちがいますので、わからない薬をつけたりせずに専門のお医者さんからもらったものをつけましょう。
わたしの兄弟は、大人になってからもアトピーに苦しみました。
今は生活環境も変わり改善されましたが、治るまではかなりの苦痛のようでした。
かゆみはかくことが出来れば気持ちよいことですが、かけない場合は性格をイラつかせ乱暴にもさせるものです。
薬を塗ってもおさまらないこともあります。
周りの方々がそんなときは理解してあげることが必要となります。
いつか治ると信じて赤ちゃんを看病してあげてください。







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